2009-11-06(Fri)

『出会えたのは運命だ!!』

2009gacktハピバ
ガクちゃん、とゆーか、Dearsからのバースデーカードです。
去年はジャスト当日に届きましたが、今年は3日遅れで届きましたv
タイトルが、今年のお言葉。
「誕生日おめでと!!出会えたのは運命だ!!」
ほんとにねー。
此の方と出会って好きになってしまったにばかりに、私の人生にはいろんな艱難辛苦と楽しいことが訪れましたよ。ありがとー、ガクちゃん。同じ時代に生きられて感謝してるよ。

今日がガク園祭初日@上越。行きたかったけど…自重したので明日が私の初日です。
久々の上越だなぁ〜と「越後の龍」繋がりで昼休みにニコ動を見て、余りのおかしさに仕事にならない私です。
私、ニコ中ではありませんが、ボーカロイド:がくぽの歌う「ワールドイズマイン」と「メルト」は、いつ観ても笑えます〜〜っ!!

臆することなく進め 恐れは許しませんぞ
貴様 私の話を聞いているのか#

1年くらい前にupされた作品ですが、何だかBASARAの謙信みたいなキャラだよなーと、見る度に腹が痛くなるほど笑ってしまいます。
今夜から10ヶ月ぶりの上越です〜っv

2009-11-05(Thu)

『染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)』

再演されるようですねぇ!
つい最近のことのように思っていましたが、調べてみたらば前回は2006年でした。4年ぶり…って、オリンピックみたいですね(笑)
キャストも前回と同じですよー!
最近、演劇でハズレが多くって、ここで報告する気にも貶す気にもなれないものが一杯。。。
なんか、私の観る目がキビシイのか、それとも不作の年なのか、どっちなんでしょう?
まぁ、LUNEの観劇の絶対数が最近減ってることも原因だとは思いますが。

それで。
この、なんちゅーか、歌舞伎という様式美の中でしか絶対成り立たない『細川の血達磨』──コレを映画とか小説にすると、なんだか安っぽいとゆーか鼻持ちならないとしか思えない──とゆー題材が、再演されるのは嬉しいことです。(絶対に映画化、とか止めて欲しい!!)
天下太平の江戸時代、一死報恩に値するほどの恩顧、というもの自体が無い中で、衆道の恋を認知された事への恩返しとして自ら血達磨になるという、歌舞伎ならではの爛熟してグロテスクな美の世界。
そのくせ、恋を打ち明けたり打ち明けられたりの下りが、イマドキの女子の何倍も初心だったりする辺りに、何とも言われぬ『あはれ』を感じてしまいます。

愛之介くんには…ハッキリ言って余り期待してない(ごめん☆)のですが、4年前より進歩しててくれたら嬉しいな♪(まぁ…悪くいっても彼は綺麗ですからっ。染五郎がうまいことリードしてくれれば、数馬役はそれなりにOKでしょう)

誰か、一緒に観に行きませんかぁ〜っ?
同行者募集中v(…って、またかよっ!笑)

2009-11-04(Wed)

GACKT@眠狂四郎

噂は、ほんとーだったのですね!
えーと…いや、その、嬉しいようなコワいような複雑な心境です。
だってね。
舞台版眠狂四郎といえば、近年では田村正和じゃぁないですか?
私が未だ未だ青かった頃、田村正和@乾いて候の舞台を見て困惑しまくったことがあるのですよ。
何故って。
私は『乾いて候』の舞台を観に行ったのです。
ところが、それに比して。
そこに居らしたオバサマ方の大半は『田村正和』を観にいらしていたのです。
『正和様オンステージ』に一人紛れ込んでしまった異邦人のワタシの居たたまれなさといったら…もう、言葉になりません。たまたま非常に良いお席でして、花道七三の位置の表正面。ライトを浴びてポーズを決め、黄色い声を受け止める正和様の美しいお姿を拝見しながら、文字通り愕然として固まっている私が居りました。

ガクさんが眠狂四郎…。なんか、正和さんと同じよーなノリになりそーで…恐い。。。
観たいけど、恐い。
恐いけど、……きっと観ると思います!!苦笑
同行者熱烈募集!!

2009-10-30(Fri)

ハクビシンだぁ〜っ!

初めて見ました。
デジカメを持ってればパチれたのですが、何しろ深夜の会社帰りで、ケータイ以外にカメラがありませんでした。
公園に隣接する空き家から、タヌキのような動物が3匹、鼻と尾を連ねるように3匹、出て来るのに遭遇したのです。
ネコにしては足が短くて尻尾が太いし、イタチにしてはデカい。
タヌキかなぁ〜と思って見ているうちに、先頭の一匹が低いブロック塀の上に飛び乗り、私を振り向きました。
──あ、鼻筋が真っ白!こいつがハクビシンかぁ!!
台湾から来た外来種で、雑食で、滅法生命力のあるヤツです。
しかし、続く2匹は小柄な上に、すぐ近くで見てる私を殆ど警戒してない。どうやら、子どものようです。
本当は公園の中を通り抜けて近道で帰りたかったのですが、ハクビシンは結構凶暴ですし、訓練を受けてない人間の戦闘能力は、ネコにも劣りますからね(苦笑)。
ましてや、子連れの母親。
刺激しないように遠回りして帰りましたが、あんなのに床下に棲み付かれたら堪らんです。
見かけは可愛いんだけど、外来種はやっぱなぁ。。。。
日本の生態系、心配っす。

2009-10-25(Sun)

家庭の崩壊

カタいトピが続いて失礼していますが、今回限りでちょっと黙る予定です。
現政権について、いろいろ悪口を言ってるぽい私ですが、何より心配しているのは、これらの政策を全部足し算した行き着く先が、家庭の崩壊と個の孤立化に繋がらないかということです。
「これらの政策」というのは、以下のような内容です。

子ども手当の支給
配偶者控除の廃止
扶養者控除(所得税→地方税)の廃止
夫婦別姓

要は、『離婚しても再婚してもデメリットは無いからご自由に。シングルマザーでも子ども育ててるひとは優遇しますよ。そのかわり、男性だろうが女性だろうが均等に税金取立てますから、死ぬまで働いて税金払ってね』と言っているように聞こえます。

おまけに、プライバシーの名の下に学校側と家庭側が切り離されつつある今の状況で、教員免許の更新制度を無くして既得権の上に胡座をかきたい日教組の主張が通りそうな具合。

こんな状況で、子ども達を健全に育てられるのか。
私は、現代社会に於ける問題──少子高齢化の問題、介護の問題、生活保護受給者の増大、犯罪の若年化、自殺の問題、エトセトラ──の多くがゲマインシャフトの崩壊に拠るものだと考えています。
まぁ、今更テンニースを引きあいに出すこと自体時代遅れの感は否めませんが、家族の絆、親族の絆、地域社会の絆、そういった中にある信頼関係の逸失のもたらした弊害は限り無く大きいと思います。
私は仕事上、カウンセラー的な相談役も引き受けておりまして、いろいろ悩み相談を受けるのですが、家庭の中でも極端なアイソレーションが起きていて、お母さんがそれに気付いて危機感を持っていてさえ、取り返しのつかない状態に踏み込んでしまっている家庭が余りにも多いと感じます。

経済発展の結果出現した「お金さえあれば、特に助け合わなくても一人でそれなりに生きて行ける豊かな社会」は、裏返せば、「お金がなくなれば、即、生きて行けなくなる社会」を意味しています。
人間と人間の絆が稀薄な社会の脆弱さは、決して現政権の所為ではありません。
しかし、それを更に悪い方向へ促進することだけは、何としてでも止めたいと思います。
新世代、未来の子ども達の為に。


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

FC2Ad

FC2ブログ

Powered by FC2 Blog